1:筑前鐵太郎 ★@\(^o^)/:2016/05/14(土) 14:33:12.99 ID:CAP_USER.net

5月31日に地球と火星が最接近…観測に好機

地球と火星が5月31日に最接近する。この前後の期間は火星が比較的大きく見えるので、観察に適しているという。地球と火星の最接近は公転周期の違いから約2年2か月ごとに接近する。

火星は太陽の周りを約687日かけて1周する。その間に地球は太陽の周りを約2周するため、地球と火星は約2年2か月ごとに距離が近づく。地球の軌道は円に近い形をしているが、火星の軌道は少しつぶれた楕円形のため、軌道上のどこで地球と接近するかによって距離が変化する。小接近のときは1億キロメートル、大接近のときは6,000万キロメートル弱まで近づく。国立天文台によると、今回の最接近距離は7,528万キロメートルの中接近だが、次回2018年7月31日は5,759万キロメートルまで大接近する。

アストロアーツによると、5月22日には火星が地球からみて太陽と正反対に位置する「衝」となり、一晩中夜空で輝いているため、観察に適しているという。また、この時期は近くにさそり座や1等星アンタレス、土星も輝いているので、一緒に観測できそうだ。アストロアーツでは、特集Webサイト「火星を見よう」を公開しており、火星の位置や表面の模様の観察方法などを紹介している。

http://s.resemom.jp/article/2016/05/11/31380.html

火星を見よう→方法その他記載有
http://www.astroarts.co.jp/special/2016mars/index-j.shtml
宇宙すげえええええ 補足:
地球は780日(2年と7週間と1日)ごとに火星を追い越し、そのときの距離は約8000万km(約4光分)まで接近する。しかし、火星軌道が楕円であるために最接近時の距離は変化する。火星の近日点付近で接近すれば接近距離は5600万km程度となるが、遠日点付近で接近すれば1億km程度と2倍近く距離が異なる。肉眼で観測していると、火星は通常、他の星とはっきり異なる黄色あるいはオレンジ色や赤っぽい色に見え、軌道を公転するにつれて地球から見る他のどの惑星よりも大きく明るさが変化する。これは、火星が地球から最も離れる時には最も近づいた時の7倍以上も距離が離れるためである。なお、太陽と同じ方向にある合前後の数ヶ月間は太陽の光で見えなくなることもある。最も観測に適した時期は32年ごとに2回、15年と17年をおいて交互にやってきて「大接近」と呼ばれる。この時期は常に7月終わりから9月終わりの間になる。この時期に火星を望遠鏡で見ると表面の様々な様子を詳細に見ることができる。低倍率でも見える特に目立つ特徴は極冠である。
2003年8月27日9時51分13秒(世界時)に火星は過去60,000年で最も近く、55,758,006 kmまで地球に接近した(惑星光行差補正なしでの値)。この大接近は火星の近日点通過の3日後が火星の衝の翌日と重なったために生じたもので、地球から火星を特に見やすくなった。これ以前に最も近く接近したのは紀元前57617年9月12日と計算されている。太陽系の重力計算の詳細な解析から、2287年には2003年よりも近い接近が起こると計算されている。しかし正確に見ていくと、この記録的な大接近は284年ごとに4回起きている別の大接近よりもごくわずかに近いだけであることが分かる。例えば、2003年8月27日の最接近距離が 0.37271AU であるのに対して1924年8月22日の最接近距離は 0.37284AU であり、2208年8月24日の接近は 0.37278AU である。
2084年11月10日には火星から見て地球の日面通過が起こる。この時には太陽と地球、火星が一直線上に並ぶ。同様に火星から見た水星や金星の日面通過も起こる。火星の衛星であるダイモスは火星から見た角直径が十分に小さいため、ダイモスによる部分日食も日面通過と見なせる。
600px-Mars_Valles_Marineris
バイキング1号が撮影した火星
(1980年2月22日)


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3:名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/05/14(土) 14:36:30.48 ID:w+cEG6KH.net
10年ぶりに望遠鏡の出番かな
6:名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/05/14(土) 16:56:24.02 ID:AOZMqV3W.net
>>3
それだけしまいっきりだとレンズがカビだらけになってることあるぞ。
俺の望遠鏡の事だけどw
7:名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/05/14(土) 17:04:16.94 ID:rahTiZth.net
お前ら 人面岩を肉眼で観測するチャンスだぞ
宇宙すげえええええ 補足:
火星の人面岩(かせいのじんめんいわ)とは、火星にある、写真によっては人の顔のように見える岩山である。火星の人面像(かせいのじんめんぞう)とも呼ばれる。米国等では、Face on Mars、The Face、Cydonia Faceなどと呼ばれる。現在はパレイドリアによる錯覚と解されている。
Cydonia_medianrp
バイキング1号が撮影した人面岩の写真(左がオリジナル、右がフィルタリング処理した画像)

8:名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/05/14(土) 17:19:51.10 ID:FKGX5WMm.net
わーーーーい!
タコみたいなイカみたいな火星人が見れるかなっ!!

9:名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/05/14(土) 17:34:55.89 ID:U/AzIvRX.net
最近0時頃に南に出てるヤツか、関東だけど
13:名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/05/14(土) 22:21:25.88 ID:+MPX/GbW.net
>>9
それそれ。
一番明るくて赤いのが火星。とても目立つ。
二番目に明るくて黄色いのが土星。
三番目に明るくて赤いのがアンタレスだ。
11:名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/05/14(土) 17:48:18.03 ID:5LGsYRyZ.net
コズミックフロント見てたら、木星って随分昔に今の火星の軌道あたりまで太陽に接近してたんだってな
土星が生まれてその重力で引っ張り出されるまで、火星当たりを巨大ガス惑星が悠然と回ってたなんて素敵

18:名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/05/19(木) 15:53:40.31 ID:vEZQgRPG.net
観測に好機って、火星を周回する観測衛星やオポチュニティなどの探査機も火星面にいるんだから好機も何もないだろうが。

20:名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/05/19(木) 19:50:19.29 ID:vEZQgRPG.net
昔はこういう接近でワクワクしたもんだ。運河だの人面影で火星人だいるかもと思ってたからなあ。
いまはそんな想像も出来なくなった。

17:名無しのひみつ@\(^o^)/:2016/05/15(日) 23:09:42.86 ID:rzSzxB7U.net
火星に油田発見!の報告まってる。
それまで報告しなくていいよ。


引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1463203992

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